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モバイルバッテリーの選び方の巻

モバイルバッテリーはたくさん種類があって何を基準に選べば正解かのう?

ポイントはいくつかありますが、容量、安全性も大事でございます。

それはどうやって見極めるのじゃ?

今話題の抗菌モバイルバッテリーをもとに、選び方を分かりやすく解説いたします!

目次

  1. バッテリー容量で選ぶ
  2. 抗菌っていいの?
  3. 発火の危険性は?
  4. 飛行機への持ち込みは?
  5. Amazonなどで安く販売している商品との違いは?

バッテリー容量で選ぶ

バッテリー容量はご自身が使っているスマートフォンのバッテリー容量を 確認し、“何回充電したいか”を目安に決めるのがおススメです! 理由として、もちろんバッテリー容量は多ければ多いに越したことはないですが、その分バッテリー自体の大きさも、重量も重くなってしまうからです。 ご自身のスマートフォンのバッテリー容量が分からない方、1回分フルに充電できるくらいで問題ない方は、“4,000mAh以上”のものを選ぶと安心です。 1つの基準として覚えておきましょう! ※最新の機種で性能が高い機種をお使いの方は、その分バッテリー容量も大きいので7,000mAh以上だと安心ですね。

抗菌っていいの?

このご時世、抗菌と謳っている商品が多くなってきたので 「本当に抗菌なの?」と疑ってしまいますよね。 そんな方は、“SIAAマークがあるか”を基準に選んでみましょう! SIAAマークとは財団法人日本規格協会の抗菌性試験に準拠しているもので、抗菌製品技術協会が定めた基準をクリアした製品でないと付けられないマークです。 モバイルバッテリーは持ち運んで使うものなので、抗菌機能はついていたら非常に安心出来ますね。

発火の危険性は?

「モバイルバッテリー発火事故」などSNSやニュースで見かけたことがある方も少なくないはずです。 もちろん使い方で予防できることもありますが、まずモバイルバッテリー選びをする上では“PSEマークがきちんとついている製品か”、これが1つの基準になるでしょう。 2019年に法改正がされ、PSEマークがない製品の製造、販売、輸入を禁止しました。ですので、現在国内で正規に販売されている製品はすべて問題ありません。※海外製品や、フリマサイトでの購入は注意が必要です。

飛行機への持ち込みは?

旅行や出張にも便利なモバイルバッテリーですが、「飛行機に持ち込めるんだっけ?」と不安になったことはありませんか? 結論としては、飛行機への持ち込みが禁止されているわけではないが、預入手荷物に入れることは×、機内に手荷物として持ち込む場合はバッテリー容量などの制限が設けられています。(国内線であれば160Wh以下のモバイルバッテリーなら手荷物として機内持ち込み可など) 国内線、国際線で制限が異なるので、各航空会社の最新情報をチェックしてみましょう!

Amazonなどで安く販売している商品との違いは?

モバイルバッテリーを購入するなら、出来る限り価格は安く抑えたいところですよね。
Amazonなどでありえないような安い価格で販売しているものも良く目にしますが、注意が必要です。
実際に説明書が英語表記で読めない、日本語も変になっている、不良品の際返品対応不可だったり、万が一トラブルがあった時のサポート体制がないなど安いからといって選ぶと失敗するケースも散見されます。
もちろん全てのモバイルバッテリーがそうではないので、きちんと調べた上で購入されることをオススメします。
安心第一で考えている方は、日本製でサポート体制がしっかりしているモバイルバッテリーを選ぶと間違いないですね。

モバイルバッテリー早速選んでくるぞ!

お供いたします