other

スマホの2台持ちを徹底解説!の巻

最近、『スマホの2台持ち』という言葉を耳にしたんじゃが、知っておるか?

はい!文字通り、2つの携帯キャリアを並行して利用することです!

ほう!それは実際どうなのじゃ?料金なども2倍じゃろう?

メリット・デメリットなどを含め、詳しく解説致します!

『スマホの2台持ち』
この言葉を耳にされた経験のある方も多いと思います。
2つ以上の携帯キャリアを同時に契約することで、用途によって使い分けをしたり、場合によっては1キャリアを単体で契約するよりも料金が安くなることもあります!
今回は、実際に携帯を2台持ちしている筆者が、その使い方、メリット・デメリットを含めて詳しく解説します!

目次

  1. 『2台持ち』の種類
  2. 実際の使い方
  3. メリット・デメリット
  4. 口コミ
  5. 参考動画

『2台持ち』の種類

『2台持ち』と聞くと、単純にスマホを2台持つというイメージを持たれる方が多いと思います。
しかし『2台持ち』には複数の意味があり、近年は物理的に形を持たない『eSIM』を利用するユーザーも増えています!
まずは、『2台持ち』の具体的な種類からご説明していきます。

『スマホを2台以上使用する』

  • 2台のスマホで2キャリア以上の回線を使用する
『SIM+eSIMで使用する』

  • 1台のスマホで2キャリア以上の回線を使用する

    ※『SIM』と『eSIM』の違いはこちらを参考にして下さい。

筆者は、『SIM+eSIMで使用する』方法をとっています!

実際の使い方

  1. SoftBank(メイン)
    【契約プラン】

    • メリハリ無制限(データ容量無制限)
      ※テザリングは30GBまでの制限あり
    • 通話オプションなし

    主にデータ通信のみを利用します。
    我が家は引っ越したばかりでWi-Fi環境がない為、データ容量無制限はかなり重宝しています!
    自宅でPCなど、Wi-Fi環境を必要とする際も、テザリングで賄うことができています。

  2. 楽天モバイル(サブ)
    【契約プラン】(~2022/10/31)
    ※現プランの新規受付自体は、2022/6/30まで

    • Rakuten UN-LIMITⅥ(データ1GBまでは0円)
    • 通話オプションなし
      ※Rakuten Link(楽天リンク)を利用すれば、国内通話(一部対象外あり)は無料

    主に通話機能のみを利用します。 データ通信量は0GBまで抑えて基本料金が発生しないように注意します。 Rakuten Link(楽天リンク)を利用すれば、国内通話が無料になります。 別途オプション料金を支払わずに通話かけ放題が利用できる為、大幅にコスト削減が可能です! 因みに筆者は、公私問わず沢山電話をかけるので、Rakuten Link(楽天リンク)はかなり重宝しています。

Rakuten UN-LIMITⅥは、2022/6/30で終了します。
詳しい内容はこちらをご覧下さい。

【契約プラン】(2022/7/1~)

  • Rakuten UN-LIMITⅦ(データ3GBまでは1,078円(税込))
  • 通話オプションなし
    ※Rakuten Link(楽天リンク)を利用すれば、国内通話(一部対象外あり)は無料

1GB未満0円という仕組みがなくなりますが、2022/10月末までは現状のプランが適応となる為、今後も継続するか否かを考える猶予は十分にありそうです。
筆者は、通話機能を重宝して利用しています。その為、無制限かけ放題を1,078円(税込)で利用可能という部分を考えると、他社と比較しても安いので、継続の余地は十分あると考えています。

【月額料金】

  データ通信料 通話料 端末料 合計
SoftBank 3,903円(税込) 0円(税込) 2,369円(税込) 6,272円(税込)
楽天モバイル 0円(税込)
※1GB以下
0円(税込)
※1GB以下
0円(eSIM使用) 0円(税込)
合計 3,903円(税込) 0円(税込) 2,369円(税込) 6,272円(税込)

  • ソフトバンクのデータ通信量は、
    ワイモバイル→SoftBankへの乗り換え特典で、割引が適応されています。
    ※キャンペーンは終了・変更している可能性があります。最新の内容はこちらをご覧下さい。

  • 楽天モバイルは、1GB以下0円のキャンペーンが適応されています。
    ※キャンペーンは終了・変更している可能性があります。最新の内容はこちらをご覧下さい。

メリット・デメリット

【メリット】

  • 料金が安い
    SoftBankの無制限かけ放題は、1,980円/月(税込)の為、楽天モバイルを併用することで大幅に料金が安くなります。
  • 電波状況によっては、通信キャリアの使い分けが可能
    通信状況は、キャリアによって多少異なります。万が一メイン回線の電波が悪くても、サブ回線で補うことができる場合があります。
  • 電話番号の使い分けも可能
    番号を2つ持つことで、必要に応じて登録する番号を使い分けできます。
    筆者は、重要な機関等にはメインの番号。アプリやサイトなどはサブの番号を登録しています。

【デメリット】

  • データ通信キャリアを切り替える場合は、手動で切り替えが必要
    機種によっては自動で可能な場合もありますが、筆者の利用しているiPhoneは手動操作が必要です。
    通話に関しては切り替え不要で利用が可能です。

個人的に、デメリットは少ないと思います。
状況に合わせて2台持ちの組み合わせは考える必要がありますが、維持費を安くできるのであれば、メリットの方が圧倒的に多いですね!
因みに、筆者は家にWi-Fi環境が整い次第、メイン回線は格安に切り替えをする予定です。

口コミ

2台持ちならではの使い方ですね!今は楽天モバイルの1Mbpsでも十分音楽やゲームを楽しめるので、低コストで2台持てるのは魅力です。

MVNOの2台持ちは、大手キャリア1回線を持つよりも安いケースがありますね! 

参考動画

『スマホの2台持ち』に関してよくわかった!次も頼んだぞ!

御意。

格安SIMって何?の巻いまさら聞きにくい、格安SIMを1分で分かりやすく説明いています。...
eSIM(イーシム)って何?の巻eSIM(イーシム)とSIMの違い、メリットデメリットの簡素化情報を1分で解説。さらに深く知りたい方向けのリンクやクチコミもご用意しております。...