Rakuten Mobile

楽天モバイルのテザリングを徹底解説!の巻

楽天モバイルでテザリングを利用したいんじゃが、実際使い勝手はどうなのかのう?

詳しくご説明致します!

スマートフォンの通信回線を使って、ノートパソコンやタブレット、ゲーム機などの外部機器をネットに接続できるようにする『テザリング機能』
今回は、楽天モバイルユーザーの筆者が、実際の使用感について詳しくご説明します!

目次

  1. 『テザリング』とは
  2. 接続方法
    【Android】(親機)
    【Android】(子機)
    【iPhone】(親機)
    【iPhone】(子機)
  3. メリット・デメリット
  4. 速度計測
  5. 口コミ
  6. 参考動画

『テザリング』とは

  • スマートフォンの通信回線を使って、ノートパソコンやタブレット、ゲーム機などの外部機器をネットに接続できるようにする機能のこと
  • 外出先でも、スマートフォンを介してパソコンやゲーム機などのWi-Fi対応機器をインターネットに接続が可能
  • 楽天モバイルは無料で利用が可能です。

接続方法

【Android】(親機)

  1. スマートフォンの「設定」を開く
  2. 「接続と共有」をタップ
  3. 「パーソナルスポット」をタップ
  4. 「パーソナルスポット」をオンにする
    ※下の「個人用ホットスポット設定」で、パスワードの変更が可能です。

【Android】(子機)

  1. スマートフォンの「設定」を開く
  2. 「Wi-Fi」をタップ
  3. 「Wi-Fiネットワーク」から対象のIDをタップ
  4. パスワードを入力し右上の✓をタップ

Androidは、機種によって設定方法が異なります。
今回は、『OPPO Reno3A』を一例として載せています。
ご自身がお持ちのAndroidの詳しい設定を確認したい場合は、
『〇〇(使用中の機種名)_テザリング設定』でご検索下さい!

【iPhone】(親機)

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 「インターネット共有」をタップ
  3. 「ほかの人の接続を許可」をオンにする
    ※下の「個人用ホットスポット設定」で、パスワードの変更が可能です。

【iPhone】(子機)

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 「Wi-Fi」をタップ
  3. 「Wi-Fiネットワーク」から対象のIDをタップ
  4. パスワードを入力し右上の「接続」をタップ

メリット・デメリット

【メリット】

  1. 移動時でも荷物が増えない

    出先でインターネット環境が必要になった際、手軽にスマートフォンから接続ができる為、別途でポケットWi-Fiなどを持ち運ぶ必要はありません!

  2. 別でWi-Fiなどを契約する必要がない

    追加料金がない為、スマートフォンとは別にポケットWi-Fiなどを契約するコストがかかりません!

【デメリット】

  1. スマートフォンのバッテリーを消耗する

    親機からテザリングする為、バッテリーの消耗はどうしても防げません。
    外出時は、モバイルバッテリー等を持ち歩くと安心ですね。

  2. 親機のデータ通信量を消耗する

    テザリングは、親機のデータ通信を分けている為、データ通信量を消耗します。
    楽天モバイルに関しては、データ容量無制限かつ高速通信で利用が可能なので便利ですね。

  3. データ通信量の使い過ぎに注意する必要がある

    パソコンなどで利用する場合、ソフトウェアのアップデートなどが自動で行われる場合がある為、データ通信量が知らぬ間に膨大になってしまうことがあります。
    事前にアップデートをオフにしておくなどの対策をしておきましょう!

    なお、楽天モバイルは20GBを超えても料金が3,278円(税込)のため、ヘビーユーザーでも安心です。

速度計測

9時頃

12時頃

15時頃

19時頃

時間帯によって多少の差はでますが、簡単な検索やSNS、動画コンテンツの視聴、メールの送受信なども問題なく利用できます!

口コミ

楽天モバイルに限らず、利用する機器によって多少テザリングの速度や繋がりやすさも変化する可能性がありますね! 

ソフトバンクやauのテザリング制限は、ヘビーユーザーにとってはなかなか辛いですね…! 

筆者も、楽天モバイルはもしもの時のテザリング用で契約しています。 

筆者も引っ越しをした直後は、よくテザリングにお世話になりました♪
なかなか快適に利用できましたね。